「永遠の少年少女」
女優のんさんの「創作あーちすと NON」という本について。
私は、対談とかインタビューのようなものが好きで、この本もそういうジャンルに入るのかなと思います。
対談が結構長いのですが、その中でも印象的な言葉を抜粋したいと思います。
対談相手の方が「でも、「永遠の少年少女」って方が希少価値高いよね。」と言ったことについて、のんさんが「そうですよね。わたしも、一番難しいんだなと思います」と答えていて、なんか素敵だなと思いました。
少年少女って、年齢ではなくて、きっと心の持ちようだと思うのですが、年齢を重ねても「少年少女」でいられる人は憧れます。
あとは、別の方との対談で印象的だったのが、下記の言葉です。
「いろんなことをやっていくには、あまり他人の顔色をうかがわないで、自分の楽しいと思ったことを続けていくと、作品の方も花が咲くというか、いつの間にか「なるほど」って人は注目するようです」
自分がやりたいことをやるときに、あえて人を巻き込む必要はなくて、楽しくやっているうちに、注目してくれる人もいるのかなと思いました。
何かをやるときに、一人で面白がればいいんだ、と勇気づけられました。
このブログも本当に自分が楽しい、面白いと思うことを書こうと思います。
